【灯りの多い夜を迎える】ヒロ・ヤマガタ『スノーキャッスルII』シルクスクリーンのご紹介
ご来館ありがとうございます、やまアートミュージアム館長の山本です。
やまアートミュージアムは、私が運営するネットショップ『やまアートギャラリー』の魅力をご紹介するオンラインミュージアムです。
本日も心に残る一枚をお届けします。
本日ご紹介するのは、ヒロ・ヤマガタ(Hiro Yamagata/1948- )のシルクスクリーン『スノーキャッスルII』(1991年・サイン有り・画寸 縦66cm×横66cm)です。正方形の上半分は深い紺の夜空で、白い雪の結晶が散っています。下半分には雪のパリの街角が詰まり、全部の店が灯りを点けたまま開いています。雪より灯りの方が多い夜を描いた一枚です。本作はいま在庫がなく、当ギャラリーが専属でお探しする作品です(ご相談無料)。
この記事でわかること
- 『スノーキャッスルII』の基本情報(シルクスクリーン・1991年・サイン有り・縦66cm×横66cm)
- 昼の記念事業の公式ポスターを任され続けた画家が、この作品では夜を選んでいること
- 風景画では珍しい正方形が、鑑賞者を広場の真ん中に立たせていること
- シルクスクリーンは濃い紺の上に明るい色を乗せられるため、夜でも灯りが沈まないこと
- 題名になった城が、画面右手の広場に建つ氷の城であること
- この作品に合う額装3パターンと、飾ったときの空間の変化

① 本日のご紹介作品
本日ご紹介するのは、ヒロ・ヤマガタ氏の『スノーキャッスルII』という作品です。
正方形の画面の、上半分がまるごと夜空です。
深い紺が一面に広がって、そこに白い雪の結晶が、ぽつぽつと散っています。
その下に、パリの街角がぎっしりと詰まっています。
カフェの窓、軒先の電球、街灯、天幕の下のあかり。
正直に言うと、初めてこの絵を見たとき、私は雪の数を数えようとして、途中で灯りの方を数え始めていました。
雪より、灯りの方が多い夜なんです。
雪の夜というのは本来、人を家に帰す時間です。
それなのにこの街は、全部の店が開いていて、誰も帰ろうとしていない。
今日この『雪より灯りの多い夜』という見方を持ち帰っていただけたら、冬に飾る絵の選び方が変わると思います。
そして、この作品には特別なご案内があります。
本作はいま当店の手元にあるものではなく、当ギャラリーが「あなたの専属」としてこれからお探しする一枚です。
いつお届けできるかは、お約束ができません。
数ヶ月で見つかることもあれば、もっと先になることもあります。
ただ、ご希望を先に預けていただければ、市場に現れたその瞬間に、まっ先にご連絡を差し上げられます。
ご相談は無料です。
まずは、この灯りの多い夜を、一緒に眺めるところから始めさせてください。
② 公式の絵を任され続けた画家が、夜の側へまわる
ヒロ・ヤマガタ(Hiro Yamagata/本名 山形博導)は、1948年に滋賀県坂田郡米原町、いまの米原市に生まれた画家です。
1972年に渡欧し、パリ国立美術学校に学びました。
翌1973年にはパリの画廊と契約し、ウィーンで初めての個展を開いています。
1978年にロサンゼルスへ移り、移住後の個展が成功を収めました。
そこから先は、世界の記念事業がこの画家を呼び続けます。
1983年、作品『エア・ショー』が人類飛行200周年記念財団の公式ポスターに選ばれました。
1984年にはロサンゼルス市の観光誘致キャンペーンの公式ポスターを手がけています。
同じ年、ロードアイランド州は9月21日を「ヒロ・ヤマガタの日」と定めました。
1986年には自由の女神100周年の記念公式作品を、その後もバルセロナ五輪と長野冬季五輪の公式ポスターを任されています。
選ばれ続けた理由は、画面の作り方そのものにありました。
一般的な多色刷りが20色前後とされるなかで、この画家は100色以上を重ねます。
ここで、ひとつ気づいていただきたいことがあります。
記念事業が求める絵というのは、ふつう「晴れた昼」です。
式典も、開会式も、観光ポスターも、明るい空の下で描かれます。
ところが本作でこの画家が選んだのは、雪の降る夜でした。
昼の祝祭を任され続けた人が、自分の画面では夜の街に灯りを点けてまわっている。
そこが、この一枚のおもしろさだと感じています。
③ 66センチ四方に、何人が立っているのか
まず、この作品の基本情報を整理します。
- 作家:ヒロ・ヤマガタ(Hiro Yamagata/1948- )
- タイトル:スノーキャッスルII
- 技法:シルクスクリーン
- 制作年:1991年
- サイン:作家直筆サイン入り
- 画寸:縦66cm × 横66cm(正方形)
- 体裁:あなた専用の新品額装にてご提供いたします
目を引くのは、この正方形です。
風景画は横長が当たり前のなかで、本作は縦と横が同じ寸法になっています。
横長の画面は、見る人の目を左右に走らせます。
正方形は、目を真ん中に留まらせます。
だから鑑賞者は、街を「通り過ぎる」のではなく、広場の真ん中に立たされることになるんですね。
限定部数については、ひとつ正直にお伝えしておきます。
当店の掲載情報には、総部数の記載がありません。
本作はこれからお探しする一枚ですから、何番の刷りが見つかるかも、いまの時点では分かりません。
ですので、エディション番号と総部数、そして状態は、個体を確保できた時点で、現物を見てそのままお伝えします。
分からないことを、分かっているふりで書くつもりはありません。
ひとつだけ確かなのは、作家直筆のサインが入っているということです。
版画のサインは、装飾ではありません。
刷り上がりが自分の基準に届いたと作家が認めた、合格印です。
基準に届かなかった刷りは、世に出ません。
版画は原画の安い代わりではなく、作者が自分の表現を余さず届けるために選んだ、もうひとつの完成形なんですね。
コレクターとして正直に言えることがあるとすれば、こういう作品は、探していると口に出した人のところにしか声がかからないんですよね。
・・・ただ、数字で語れるのはここまでです。
ここからは、この夜の街で実際に何が起きているのか、という話に入っていきます。
④ 全部の店が開いている、雪の夜
描かれているのは、雪の降るパリの夜です。
画面の下半分が、まるごと街角になっています。
中央に建つのは、ストライプの天幕を張り出したカフェです。
窓の内側がオレンジに灯っていて、ガラス越しに人の影が並んでいます。
その左右に、看板が途切れずに続きます。
CINEMA、ANTIQUE、BOULANGERIE、CHANSON、CINZANO。
映画館も、骨董屋も、パン屋も、全部開いています。
屋根には雪が積もっているのに、軒下だけは昼のように明るい。
通りには人があふれています。
赤いマフラー、黄色いコート、緑の帽子。
雪の夜の街にしては、服の色が明るすぎるほどです。
その人混みのあいだを、赤いバスがゆっくり進んでいきます。
手前には青いクラシックカーが停まり、脇では子どもが走っています。
自転車が停められ、雪かきの道具を持った人がいて、雪だるまがひとつ立っています。
そして空には、気球が浮かんでいます。
左手には黄色い飛行船が、雪をかぶった屋根のすぐ上を流れていく。
右手の気球のまわりには、鳥の群れと、白い紙片のようなものが舞っています。
地上の人混みと、空の静けさが、同じ一枚のなかに同居しているんですね。
飾ってからの話をすると、この絵は夜に強い一枚です。
家族が寝静まって、部屋の照明を落とした後。
暗くなった部屋のなかで、絵の中の店だけが、まだ開いている。
その前に立って、今日はもう終わりにしようと思える。そういう絵なんです。
⑤ 暗い紙の上に、明るい色を置いていく
さらにおもしろいのは、この「夜なのに明るい」を、版画で成立させているところなんです。
どういうことか?というと、絵の具を塗る技法と、版画では順番が逆になります。
絵の具を筆で塗る場合、画家は明るい地の上に、だんだん暗い色を重ねていきます。
ところがシルクスクリーンは、版に開けた孔からインクを紙の上へ押し出す技法です。
色は紙にしみ込まず、紙の上に一枚の面として乗ります。
濃い色のTシャツに、白い文字がくっきりプリントされているのを思い出していただくと、感覚が近いと思います。
あれは、黒い生地に白いインクが「乗っている」から読めるわけですよね。
同じことが、この画面でも起きています。
まず広い紺の夜が置かれて、その上から、窓のオレンジや天幕の赤白が乗っていく。
だから灯りが、夜に沈まないんです。
筆で描いた夜の窓は、どうしても周りの暗さを吸ってくすみます。
押し出された色は、暗さを吸いません。
その色のまま、紙の上に着地します。
雪の結晶が紺の空にはっきり浮かんで見えるのも、同じ理由だと感じられます。
そして、②でお話しした色の数を思い出してください。
あれだけの色を使うということは、同じ紙に、位置を合わせて何十回も刷るということでもあります。
1回ズレれば、窓から灯りがこぼれ落ちます。
遠目には何気ない街の夜景に見えて、近づくと、豆粒ほどの人物の服にまできちんと色が分かれている。
その落差に気づいた瞬間が、この作品のいちばん贅沢なところだと思っています。
⑥ 紺が広さを決め、オレンジが居場所を決める
ここからは、色が心に何をしているのかの話です。
この絵でいちばん広い面積を持っているのは、言うまでもなく上半分の紺です。
ほとんど何も描かれていない、深い群青が、画面の半分を占めています。
絵としては、思いきった空け方です。
けれどこの大きな空があるおかげで、下の街のにぎわいが「狭い場所に集まっている」ように見えてきます。
寒さの範囲が広いほど、灯りのある場所が小さく、濃く感じられるんですね。
その紺に対して、オレンジと黄色の灯りが、下半分に点々と置かれています。
面積でいえば、雪の空に遠くおよびません。
それなのに目がそちらに引き寄せられるのは、この暖色が紺のちょうど反対側にいる色だからだと感じられます。
音にたとえると、紺が低く長く鳴り続ける持続音で、灯りのオレンジが、そこに差し込まれる短い笑い声です。
そして白です。
この絵の白は、二種類あります。
ひとつは空から降ってくる雪の白で、もうひとつは、右手の広場に建つ城の白。
どちらも冷たい白なのに、画面のなかでいちばん明るいのがこの白なんです。
色を追いかけて疲れた目は、まずこの白のところで休みます。
黒は影ではなく、静けさの役をしています。
屋根の陰や、人混みの足もとに置かれた濃い紺が、賑わいの音量を一段下げている。
あれがあるから、これだけの人数が描かれていてもうるさくならずに済んでいるんですね。
朝、カーテンを開けた直後に見ると、この絵はまず上半分の紺から目に入ります。
空気が澄んで、街の灯りはまだ遠く、絵全体が静かな一枚に見えます。
夜、部屋の照明を落として見ると、逆転します。
紺が壁の暗さに溶けていって、窓のオレンジと天幕の赤だけが前に出てくる。
絵の中の街が、部屋の照明の代わりになる時間です。
一日のなかで、空の絵と街の絵が入れ替わるんですね。
近くで見ると、カフェの窓のひとつひとつに、別々の人が座っていることに気づきます。
遠くのざわめきが、一人ひとりの夜に変わる瞬間です。
⑦ 題名になった城は、雪でできている
もうひとつ、この絵を見るときの手がかりをお伝えします。
画面の右手、人混みの向こう側に、水色と白の建物が建っています。
まわりの街並みが黄色やピンクの壁なのに、その一画だけが氷のような色をしています。
尖塔のかたちも、窓の並びも、暮らしの建物ではありません。
雪と氷で作られた、広場の城のように見えます。
題名の『スノーキャッスル』です。
そう思って見ると、城のまわりに人が集まっているのが分かります。
柵越しに眺めている人、連れの腕を引いて近づいていく人。
すぐそばには、雪だるまがひとつ立っています。
つまりこの街の人たちは、寒いのに家に帰らないのではなく、帰らない理由がちゃんとある夜なんですね。
雪が積もったから、城を建てた。
城が建ったから、みんなが出てきた。
出てきたから、全部の店が灯りを点けている。
雪より灯りの方が多いという、あの逆転の理由がここにあると感じられます。
見る人によって、目が止まる場所が変わる一枚だとも思います。
大人はカフェの窓を数え、子どもはたいてい、気球か雪だるまを先に見つけます。
⑧ この絵には、どんな額が合う?
ここからは、この作品にどんな額装が合うのか、私のおすすめを3パターンご紹介させていただきます。
夜を閉じる『ブラック額装』
まずは定番の、黒い額装です。
この作品に黒をおすすめする理由は、引き締まるからではありません。
夜を、絵の外まで続けるためです。
本作の上半分は、深い紺の夜空です。
ここに白い額を回すと、夜が額の線でぷつりと切れて、絵が「夜の写真」になってしまいます。
黒を回すと、絵の紺と額の黒が地続きになって、夜のほうが壁へはみ出してきます。
すると見る人は、夜の側から街を覗き込む位置に立たされます。
この絵は広場の真ん中に人を立たせる正方形ですから、黒い額は、その効果を素直に伸ばしてくれるんですね。
おすすめは、応接室や書斎です。
昼は窓の光で額の黒がつや消しに沈み、絵の中の紺との境目が曖昧になります。
夜、間接照明の下では額が壁の陰にすっかり溶けて、カフェの窓だけが暗がりに浮かびます。
来客がソファに腰を下ろして、ふと顔を上げたまま話が止まる。
そのあとで「これ、何時くらいなんでしょうね」と聞かれて、二人で絵の中の時刻を探し始める。そんな組み合わせです。

灯りを持ち出す『アンティークゴールド額装』
2つめは、少し意外に思われるかもしれませんが、くすんだ金の『アンティークゴールド額装』です。
金の額というと華美に振れそうですが、この作品ではまったく逆に働きます。
条件がひとつだけあります。
ぴかぴかの金ではなく、古びて落ち着いた金を選ぶことです。
新しい金を回すと、額そのものが光って、絵の中の小さな灯りが負けてしまいます。
くすんだ金は、自分では光らずに、部屋の光をやわらかく受けるだけです。
するとどうなるか。
絵の中にしかなかったカフェの電球の色が、額の縁にまで滲み出してきます。
灯りが画面の外へ一歩出てくる、という感覚なんですね。
おすすめは、家族が集まるリビングです。
朝の自然光では額が落ち着いた真鍮色に見え、絵は静かな雪の朝の顔をしています。
夜、電球色の明かりを点けると額の金がじんわり温まって、絵の中の街と部屋の照明がひとつながりになります。
私自身、自宅に絵を掛けてみて実感しているのは、飾る場所が決まるまでの時間そのものが楽しいということでした。
届いた日は、壁を変えては離れて眺め直して、結局その日は一時間近く絵の前にいました。
妻と二人で高さを決めて、掛け終わって振り返ったときの部屋が、前の部屋と違って見えたんです。
夕食のあと、誰かが「今日はこの店に入りたい」と絵の中のカフェを指さす。
次の日は別の人が、別の店を選んでいる。そんな会話が生まれる組み合わせです。

雪を外へ続ける『ホワイト額装』
3つめは、白い額装です。
黒とは正反対の提案になりますが、狙いもまったく違います。
黒が夜を外へ広げる案だとすれば、白は、雪を外へ広げる案です。
この絵には、空から降る雪の白と、広場の城の白があります。
そこへ白い額を回すと、画面の中の雪が、額のところまで降り積もったように見えてきます。
夜の面積が額の線でいったん閉じられるぶん、紺はより濃く、灯りはより小さく、密度の高い一枚になります。
おすすめは、カフェやベーカリー、洋菓子店の待合です。
白い壁と白い額がつながって、絵の部分だけが窓のように開きます。
昼は自然光で額が壁と同化し、客席からは紺の夜だけが切り取られて見えます。
夜は店内の照明を受けて額の白がほのかに発光し、絵の中の街と店内の灯りが同じ明るさでならびます。
席についたお客様が、注文したことを忘れてしばらく絵を眺めている。
運ばれてきたときに、向かいの人へ「こういう冬に行きたいね」と話しかけている。そんな時間を作ってくれる組み合わせです。

⑨ まとめ
深い紺の夜空、降り続ける雪、灯りの消えない店、そして広場に建つ氷の城。
寒さを描いた絵なのに、見終わったあとに残るのは、あたたかさのほうです。
雪より、灯りの方が多い夜。
朝は静かな空の絵になり、夜は街の絵になる。
近づくたびに、知らない誰かの夜がひとつ増える。
それは、買った人だけが知る顔です。
この『スノーキャッスルII』は、いまはどこかで、次の持ち主を静かに待っている一枚です。
名品は、ある日ふいに、たいてい一度きり市場に現れます。
そのとき誰が探しているかを知らなければ、私たちは見送るしかありません。
だからこそ、先に「私はこの絵を待っています」と教えておいていただくことで、当ギャラリーはその瞬間にまっ先にご連絡を差し上げられます。
この作品を、あなたのためにお探しします。ご相談は無料です。しつこい営業は、いたしません。
すぐのご用意はお約束できませんが、あなたの一声があって初めて、この一枚は「あの方のための夜だ」と、探し当てることができます。
この作品を、あなたのために専属でお探しします
すぐのご用意はお約束できませんが、ご希望を伺っておくことで、市場に現れた瞬間にまっ先にご連絡できます。ご相談は無料です。額装のご相談もお気軽にお問い合わせください。
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よくあるご質問
この作品は本物ですか?
はい、当ギャラリーがお探しするのは、作家のサインが入った正規のエディション作品のみです。当ギャラリーは古物商許可を得て、国内外のオークション・ディーラー網から仕入れております。ただし本作はお探しリクエスト品のため、エディション番号・総部数・状態・付属品は、お探しした個体によって異なります。確保できた時点で、すべて正直にお伝えしたうえでご判断いただきます。
題名の「スノーキャッスル」は、どこに描かれていますか?
画面右手、人混みの向こう側にある水色と白の建物が、題名の雪の城にあたると見ています。まわりの街並みが黄色やピンクの壁で描かれているなかで、その一画だけが氷のような色をしており、尖塔のかたちも暮らしの建物とは異なります。城のまわりには人が集まり、すぐそばには雪だるまも立っています。雪が積もったから城が建ち、城が建ったから人が出てきて、だから全部の店が灯りを点けている。灯りの多さの理由が、絵の中に置かれています。
縦66cm×横66cmの正方形は、どんな壁に向いていますか?
チェストやサイドボードの上、ソファ脇の壁など、縦にも横にも余白がある壁に向いています。画寸は縦横とも66cmですが、マットと額縁を回すと外寸はおおよそ85cm前後になります。正方形は上下左右のバランスが取りやすく、左右対称の壁面にも一点で収まります。本作は上半分が夜空で下半分が街ですので、少し低めに掛けて街の部分が目線に来るようにすると、広場に立っている感覚が強く出ます。
額装は変更できますか?
はい、額装のご相談を承っております。本記事でご紹介した3案以外でも、飾るお部屋の壁色や家具に合わせてご提案いたします。お探しした個体をご案内する際に、あわせてご相談ください。
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