応接室に、信頼の一枚を。法律事務所・税理士事務所の絵画の選び方

ご来館ありがとうございます、やまアートミュージアム館長の山本です。

やまアートミュージアムは、私が運営するネットショップ『やまアートギャラリー』の魅力をご紹介するオンラインミュージアムです。

本日は、法律事務所や税理士事務所など、士業の先生方の空間についてお話しします。

この記事でわかること

  • 相談に訪れる方の緊張と、絵の一枚ができること
  • 応接室・受付・執務室、場所別の選び方
  • 選ぶときに気をつけたいこと(色彩・信頼感・本物であること)
  • 費用と経費のこと

初めての相談は、誰でも緊張する

私も、初めて専門家の事務所を訪ねたときのことを覚えています。

通された応接室で、書類を膝に載せたまま、なんとなく落ち着かない。

法律や税金の相談というのは、人生の大事な場面であることが多いんですね。

相談する側は、思っている以上に硬くなっています。

そんなとき、目をやった先に穏やかな一枚の絵があるだけで、部屋の空気は変わります。

「この事務所は、細部まで気を配る方だ」という無言の印象も、そこに添えられます。

場所ごとに、絵の役割は変わります

応接室・相談室

依頼者の方と向き合う、事務所の中心です。

落ち着いた色彩の風景画が、初対面の緊張をほどく手助けをしてくれます。

視線のやり場になる一枚があると、言葉を選ぶ間の沈黙も、気まずくなりません。

受付・エントランス

事務所の第一印象が決まる場所です。

明るく品のある一枚が、「ようこそ」の代わりに迎えてくれます。

執務室

先生ご自身が一日の大半を過ごす空間です。

ここだけは「事務所のため」ではなく、先生の好きな一枚を選んでいただきたい場所です。

選ぶときに、私がお伝えしている3つのこと

1. 色彩は「落ち着きと品」を軸に。

青や緑を基調とした風景画は、信頼と冷静さの空気をつくってくれます。

2. サイズは壁とのバランスで。

応接室は大きすぎない一枚が正解です。壁の写真があれば、適切なサイズをご提案できます。

3. 長く飾る場所だからこそ、確かなものを。

依頼者の方の目に、何年も触れ続ける一枚です。

当店では、すべての作品に真作保証をお付けしています。

費用と経費のこと

取得価額が100万円未満の美術品等は、減価償却資産として計上できる場合があります。

適用の可否は事業形態・用途により異なりますので、詳細は顧問税理士にご確認ください。

当店からは、ご購入の内容が分かる請求書・領収書を発行いたします。

よくあるご質問

Q. 忙しくて選ぶ時間がありません。

応接室の写真を1枚お送りいただくだけで、空間とご予算に合わせた候補を無料でご提案しています。メールのやり取りだけで完結できます。

Q. 開業祝いに贈りたいのですが。

開業祝い・事務所移転祝いのご相談も承ります。のし・お届け日指定にも対応いたします。

Q. 探している作家・作品があります。

掲載のない作品も専属お探しサービスでお探しします。現在お探し中のリクエスト一覧もご覧いただけます。

まとめ

士業の事務所に飾る絵は、飾りではなく、相談に訪れた方への気配りです。

応接室の一枚に迷われたら、写真1枚からご相談ください。

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