一日に何度も、目が合う一枚。オフィス・仕事場の絵画の選び方

ご来館ありがとうございます、やまアートミュージアム館長の山本です。

やまアートミュージアムは、私が運営するネットショップ『やまアートギャラリー』の魅力をご紹介するオンラインミュージアムです。

本日は、オフィスや個人事業主の方の仕事場についてお話しします。

この記事でわかること

  • 仕事場に絵を一枚掛けると何が変わるか(私自身の体験から)
  • デスクまわり・打ち合わせスペース・オンライン会議の背景、場所別の選び方
  • 選ぶときに気をつけたいこと
  • 費用と経費のこと

仕事場の壁に、一枚掛けてみたら

正直に言うと、これは私自身の体験です。

自宅の仕事場に、好きな絵を一枚掛けたことがあります。

変わったのは、朝でした。

机に向かう前に、ふと壁を見る。

それだけのことなのに、「さあ、やるか」という気持ちの区切りがつくんですね。

根を詰めた夕方に顔を上げると、同じ絵が今度は「そろそろ休め」と言ってくれる。

仕事場の絵は、一日に何度も目が合う相手です。

だからこそ、本当に好きな一枚を選んでいただきたいのです。

場所ごとに、絵の役割は変わります

デスクまわり

いちばん長く目が合う場所です。

ここは理屈抜きに、ご自身が「好きだ」と思える一枚を。

打ち合わせスペース・応接

お客様や取引先と向き合う場所には、明るく品のある一枚を。

会話の糸口になってくれることも多く、「その絵、いいですね」から始まる商談は、空気がやわらかいものです。

オンライン会議の背景

いまの時代ならではの飾りどころです。

画面越しに映る一枚が、あなたの印象を静かに語ってくれます。

エントランス・共用スペース

働くみなさんが毎日通る場所に、季節の空気を感じる一枚を。

選ぶときに、私がお伝えしている3つのこと

1. まず「好き」を優先する。

仕事場の絵は自分のための一枚です。誰かに見せるためだけの絵は、長続きしません。

2. 迷ったら、明るい色彩を。

疲れた時間帯にこそ、絵の明るさが効いてきます。

3. 長く付き合う一枚だからこそ、確かなものを。

当店では、すべての作品に真作保証をお付けしています。

費用と経費のこと

取得価額が100万円未満の美術品等は、減価償却資産として計上できる場合があります。

適用の可否は事業形態・用途により異なりますので、詳細は顧問税理士にご確認ください。

当店からは、ご購入の内容が分かる請求書・領収書を発行いたします。

よくあるご質問

Q. 何から選べばいいか分かりません。

仕事場の写真を1枚お送りいただくだけで、空間とご予算に合わせた候補を無料でご提案しています。

Q. 開業祝い・移転祝いに贈りたいのですが。

贈答のご相談も承ります。贈り先の空間写真をいただければ、ご提案書をお作りします。

Q. 探している作家・作品があります。

掲載のない作品も専属お探しサービスでお探しします。現在お探し中のリクエスト一覧もご覧いただけます。

まとめ

仕事場の絵は、一日に何度も目が合う相手です。

あなたの「好き」を軸に、写真1枚からご相談ください。

▶ 専属お探しサービスの詳細はこちら(無料)