鏡の前の時間が、少し特別になる。美容室・サロンの絵画の選び方

ご来館ありがとうございます、やまアートミュージアム館長の山本です。

やまアートミュージアムは、私が運営するネットショップ『やまアートギャラリー』の魅力をご紹介するオンラインミュージアムです。

本日は、美容室・サロンの空間についてお話しします。

この記事でわかること

  • お客様が鏡の前で過ごす時間と、絵の一枚ができること
  • 受付・セット面・シャンプースペース、場所別の選び方
  • 選ぶときに気をつけたいこと
  • 費用と経費のこと

鏡の前の時間は、思ったより長い

美容室で過ごす時間を思い返してみると、意外なことに気づきます。

カラーやパーマの待ち時間、鏡越しにぼんやり店内を眺めている時間が、けっこう長いんですね。

スマホを見るのにも飽きた頃、ふと壁の一枚が目に入る。

その絵が素敵だと、「このお店、好きだな」という気持ちがひとつ増えます。

サロンの絵は、お客様が一番ゆっくり店内を見ている時間に働いてくれる、静かな接客係です。

場所ごとに、絵の役割は変わります

受付・待合

お店の世界観を最初に伝える場所です。

サロンのコンセプトカラーと響き合う一枚が、「ここは素敵なお店」という予感をつくります。

セット面(鏡まわり)

お客様が一番長く座る場所です。

鏡に映り込む位置の一枚は、想像以上によく見られています。

明るく華やかな色彩の作品が、鏡の前の時間を少し特別にしてくれます。

シャンプースペース

目を閉じる直前と、開けた直後の景色です。

穏やかな色彩の一枚が、リラックスの余韻を受け止めてくれます。

選ぶときに、私がお伝えしている3つのこと

1. お店の世界観と「色」を合わせる。

内装のトーンと絵の色彩が響き合うと、空間全体がひとつの作品になります。

2. 華やかさは「品」とセットで。

花や庭園、明るい街並みを描いた作品は、華やかさと品を両立してくれます。

3. 毎日目に触れる一枚だからこそ、確かなものを。

ポスターと本物の版画では、色の深みも、経年の表情も違います。

当店では、すべての作品に真作保証をお付けしています。

費用と経費のこと

取得価額が100万円未満の美術品等は、減価償却資産として計上できる場合があります。

適用の可否は事業形態・用途により異なりますので、詳細は顧問税理士にご確認ください。

当店からは、ご購入の内容が分かる請求書・領収書を発行いたします。

よくあるご質問

Q. 内装に合うか不安です。

店内の写真を1枚お送りいただくだけで、空間に合わせた候補を無料でご提案しています。飾ったイメージの合成画像を添えてご提案します。

Q. 開店祝いに贈りたいのですが。

開店祝い・移転祝いのご相談も承ります。のし・お届け日指定にも対応いたします。

Q. 探している作家・作品があります。

掲載のない作品も専属お探しサービスでお探しします。現在お探し中のリクエスト一覧もご覧いただけます。

まとめ

サロンの絵は、お客様がくつろいでいる時間にいちばん見られている一枚です。

お店の世界観に合う一枚を、写真1枚からご相談ください。

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